放射線検査は身体に害があるの?
放射線検査には被ばくというリスクがあるのは事実です。それでも利用するのはリスクに比べ利益の方がはるかに上回っているからです。放射線検査での被ばくは、人体の安全を確保するという立場に立って最小限に抑えるよう配慮されております。
日本癌学会における報告によると、たばこ1本の発がん性は放射線量だと0.01mSv~0.04mSvに相当するようです。ということは、たばこ1箱の喫煙は胸部撮影1/2~2回と同じリスクになります。
また、アメリカのデータによ るとハイウェイ1マイルのドライブで5.6×10-8の死亡リスクがあるとされております。これは1μSvの放射線のがん致死量に相当します。
寿命を短縮する原因は、おそらく私たちの日常生活の中で色々な形で私たち の身体に影響を及ぼしているはずです。例え、放射線被ばくが寿命短縮の原因 であったとしてもそれは多くの原因の中の一つということです。
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