技師長あいさつ
平成18年4月に浜松労災病院に赴任しました。新しい病院の建設、平成19年6月より放射線科の新館への一部移転、放射線医療機器の導入、院内および放射線ネットワークの構築、遠隔診断・治療システム構築、PACS導入など、様々な仕事が満載の中、スタッフ一同頑張っています。
浜松労災病院はJR浜松駅より北東に4kmに立地し、交通至便に恵まれた所に位置しています。
平成16年4月より労働者健康福祉機構と名前を変え独立行政法人に移管し、予防医療を含む勤労者医療の中核的役割をはたしています。放射線科も勤労者医療、地域連携、急性期医療、成人病対策などの中心的な役割を担うため平成19年6月から新治療システム、64列CT、4列CT、MRI、フラットパネル型 TV装置、心血管撮影装置、シンチカメラ、画像情報ネットワークシステム、Web型画像解析システム、遠隔診断支援システム、遠隔放射線治療計画システム、デジタルマンモを含むCRシステムなどを稼動させます。平成22年の新病院開設時には一般撮影部門およびTV透視などが新たに導入されることになっています。また、平成19年6月から平成22年の新病院完成まで完全フィルムレス化をめざすため段階的なシステム構築を考えています。人に優しい病院作りをめざし、迅速な画像情報提供を推進し、地域の皆様や開業医の先生により良い医療を提供し信頼される病院をスタッフ一同目指したいと思います。
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