遠隔放射線治療計画の開始
当院の放射線治療は名古屋市大と連携し、癌治療の一躍を担っています。癌治療を精度よく、より高度な治 療を行うことを目的として、安全に実施するため遠隔放射線治療計画を行っています。
- 放射線治療計画装置とは
CT画像やMRI画像により決定した治療計画に基づき実際に照射する放射線量を計算するコンピュータです。 装置は最新型で精度の高い計算を行なうことができ病巣に確実に放射線を当て健常部には極力当てないように計算します。 - 遠隔放射線治療システムとは
名古屋市立大学の治療計画装置と浜松労災病院の治療計画装置を接続することにより、名古屋市立大学病院 の豊富な経験を活かし、名古屋市立大学病院と浜松労災病院共通で高度な治療を行なうことができます。 - 情報の安全性
VPN、暗号化、アドレスフィルタの3重のセキュリテ ィ機能により高度な安全性を確保しています。
この記事は労災ニュース10月版でも紹介されています。
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